疲れ クエン酸

クエン酸を取ると疲労回復につながると聞いたことがあります。

昔は甘いものを取れば疲れが取れると聞いあことがあるけれど、甘いものは糖質が多いわけで、糖質を取れば血糖値が上がるだけで疲れが取れるというのとはちょっと違うって話を聞きました。

昔はお腹が空いて疲れたっていう感覚だったんでしょうね。

なので血糖値を上げれば…ってやつなんでしょうけど、現代の疲れってそうじゃない気がする。

で、クエン酸

クエン酸には疲れを取る効果が無いとも言われているそうです。

で、色々と調べてみたら、これって言葉の齟齬っていうかなんというか

クエン酸は疲れを取る物質じゃないのは確定らしい。

疲れを取るのはグリコーゲンらしい。

だけど、グリコーゲンがうまく疲れを取るためには体の中の回路を通過する必要があるらしく

その回路を潤滑にというか活発に動かすためにクエン酸が必要らしい。

つまり、普段の食事で体にしっかり栄養を蓄えていても、その栄養を十分に動かすための回路が動かなければ宝の持ち腐れ。

体の中にある疲労回復物質を最大限に利用するためにクエン酸を取り入れる。

そんな感じらしいです。

飽食の毎日ですからねー。

毎日それなりの栄養はとっているんでしょう。我々現代人って。

それを上手く使うための物質がクエン酸

クエン酸だけじゃ疲労回復しないって言うのは、車で例えるとオイルは高く良いやつだけど、ガソリンが無ければ車は動かない。

ガソリンは満タンでもオイルが劣化してればエンジンが上手く動かない。

ガソリンがタンパク質とかでオイルがクエン酸

そんな関係じゃないかなぁって感じました。

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